ヘアカタログの中で使われている、言葉の意味をご紹介します。昔から現代まで、わかる範囲で説明したいと思います。
髪型とは、頭に生えている毛を使って作るスタイルのことを言います。長くしたり、カットで同じ長さに揃えたり、セットなどで編む等、手を加えて作られるスタイルは、すべて髪型です。スキンヘッドのスタイルも、髪形のバリエーションのひとつです。
よく耳にする三つ編は、明治時代以降より、女学生の髪型として流行しました。当時、女子生徒の髪型として、三つ編みを規則として指定していた学校もあったほどです。現代も、その伝統を引き継いでいる学校があります。
ヘアカタログの中の言葉で、着物のヘアカタログなどに、髪に関する言葉が載っていることがあります。髷、日本髪、島田髷、大銀杏、投げ島田、高島田、丸髷。これらの言葉は、主に、着物のヘアスタイル、昔のヘアスタイルによく使われる言葉です。
カット、セットの種類について書かれている用語があります。
モヒカン刈りとは、バリカンで形を作る、中央に毛束を残すヘアスタイルです。リーゼントとは、しっかり固めて、バックに流すスタイルです。姫カットとは、サイドの髪を整えて、ばっさり切るスタイルのことです。ストレートヘアとは、うねりのない、まっすぐな髪を表します。他に、マレット、シニヨン、シニヨン、束髪、アシンメトリー などの言葉が出てきます。
次に、髪の長さを、現代の表現で表す用語です。
ロングヘア、超ロングヘア、ロングヘア、ポニーテール、セミロング、セミショート、ショートヘア、ボブ 、丸刈り、ミディアムなどが使われています。
また、パーマや、スタイルの分類を表す言葉では、ストレートヘア、ウェーブヘア、スパイラルヘア、ナチュラルストレートヘアなどがあります。
ヘアカタログの中の言葉で、毛の質を表した言葉が、普通毛、ネコっ毛、剛毛などです。
他に、最近よく見る言葉は、スキャルプ(毛穴の汚れをおとす技術)、ヘッドスパ(専用のクリームなどで癒され、頭皮のパックなどもできる)、エクステ(毛束をつけてスタイルを作る)などがあります。
大人のための美人ヘアカタログ2008年春号は定価が980円(本体933円)で雑誌:60724-39、ISBN:978-4-7966-6224-6、2008年1月28日に発売された本です。コンセプトは、いつまでも可愛く、キレイでいたい!春の華やかヘア&シーン別ファッションです。ショート、ミディアム、セミロング、ロングのヘアスタイルを探すことができます。
華やかさと若さを手にいれたいというかた向けの愛される大人の春ヘアが100掲載されていて三浦りさ子さんや君島十和子さん、千野志麻さん、黒崎えり子さんなどの美のスペシャリストが教える“私の美習慣”なども掲載されています。ほかにも自己流メイクを直して5歳若返る!30代のメイク“ここが間違い”などもありますよ。
CONTENTSには【子供の入園式・入学式】【ママ友とカフェタイム】【子供の参観日】【公園で散歩】【オフィスで仕事】フォーマルからカジュアルまで好感度があがるシーン別上品スタイルやレングス別の華やかさと若さを手に入れたい!愛される大人の春ヘアlOOパターンなどがあります。毛先の動きで大人可愛さをアピールするSHORTショートヘア、シルエットに丸みを持たせてやわらかなイメージにしたMEDIUMミディアムヘア、パーマで自然な揺らぎを加えながら上品な大人髪にしたSemi-LONGセミロングヘア、前髪に変化をつけながらマンネリロングもおしゃれに解消するLONGロングヘアなどもあり、見所満載ですね!!